日本赤十字社 伊達赤十字病院

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●Japanese Red Cross Society

外来受診される方

伊達赤十字病院 精神神経科 卒後臨床研修プログラム

精神科的関与の必要な領域は幅広く、狭義の精神疾患から、不眠、抑うつ、アルコール依存症、摂食障害などアディクション、PTSD、心身症、せん妄状態などリエゾン精神医学、緩和ケアなど終末期医療、自殺企画など精神科救急時の対応など多岐に亘っていて、一般医としても熟知していなければならないことも多い。

1 指導医

名 称医 師 名職 名卒 業 年学会認定資格等
指導責任者早川 透第一精神神経科部長1979年
札幌医科大学
精神保健指定医、日本精神神経科学会専門医・指導医

2 研修内容

統合失調症・気分障害・痴呆など各種精神疾患の診断法・治療法について修得する。
薬物療法・精神療法・リハビリ療法(作業療法・デイケア)、他職種とのチーム医療、コンサルテーション、リエゾン精神医学、心理検査、脳波検査、精神保健福祉法、介護保険制度、ICD-10分類法などについて研修する。

具体的な内容としては、外来での予診など外来研修、入院症例の受持ち(スタッフと)症例検討ケース レポート作成・発表、スタッフミーティングの参加、アルコールミーティング・病棟内行事の参加、デイケア・作業療法の参加、臨床心理士のかかわる心理検査・心理面接、脳波等の判読精神科的書類についての研修。他科とのリエゾン、他科往診、救急診察補助の研修。

3 標準スケジュール

 午前午後
月曜日病棟勤務・作業療法の参加病棟勤務・アルコールミーティング
火曜日病棟勤務病棟勤務・デイケアの参加
水曜日病棟勤務・作業療法の参加病棟勤務 症例受持ち・スタッフミーティング
木曜日病棟勤務病棟勤務 症例受持ち・作業療法の参加
金曜日病棟勤務・作業療法の参加デイケア・アルコールミーティング

外来は外来予診の必要時、救急外来はその都度

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