日本赤十字社 伊達赤十字病院

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Japanese Red Cross Society

外来受診される方

伊達赤十字病院 伊達赤十字病院健診センター 卒後臨床研修プログラム

健診センターの主たる業務である各種健康診断では、問診、内科検診に始まり、各種画像や臨床検査成績を判断し、それらに基づいて健康指導区分を判定する。
その後、その指導区分に従い、生活習慣の改善策や必要な二次検査について、さらには現有疾患への対応についても適切な指導を行うものである。
当センターでは以上の健診の研修のほか各種予防接種などについても学ぶことができる。

1 指導医

名 称医 師 名職 名卒 業 年学会認定資格等
指導責任者下沢 英二健診センター長1973年
北海道大学
外科指導医、消化器外科指導医、胸部外科専門医
指導医前田 喜晴医療社会事業部長1970年
北海道大学
外科指導医、外科認定医、老年病専門医

2 研修内容

(1)生活習慣病健診
(2)健康保険組合健診
(3)労働安全衛生法に基づく事業所健診
(4)特殊健診(小・中・高校、養護学校および、施設入所者)
(5)特殊事業所健診(じん肺、振動病や運転業務者、車両整備業務者、電離業務者、印刷業務者、介護士、保育士)
(6)集団住民健診

以上の健康診断業務においては、問診、内科検診および各種の臨床検査成績に基づいて健康指導区分を判定し、疾患の予測や予防さらには現有疾患へのより積極的な対応等について指導することを研修する。

3 経験する業務

(1)各種健康診断書の作成
入学、施設入所、就職等に求められている健康診断書作成について学習する。
(2)巡回診療
いわゆる「へき地(へき地に準ずる地区を含む)」を対象とする巡回診療を年間約14回行っており、これを通じて「へき地」医療について研修する。
(3)各種予防接種
麻疹、破傷風など多種の予防接種をおこなっており、それらの適応・接種可非の判断、副作用とその対応について学習する。
(4)産業医活動
産業医活動として、時間外労働者の管理指導、休職者の職場復帰指導につき学習する。
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