日本赤十字社 伊達赤十字病院

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Japanese Red Cross Society

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人工透析センター

人工透析室とは

腎臓の働きを代行する治療のひとつである透析療法を行うところです。

透析療法とは

体外に血液を導き出しダイアライザーと呼ばれる人工腎臓の透析膜を介して、毒素や水分を移動させ、
血液をきれいにする治療です。
当院では、検査や治療で入院される他院からの透析患者様や、旅行者の受け入れも随時行っております。

概要

伊達赤十字病院人工透析センターでは、現在66名の患者様(入院を含む)の人工透析を行っています。

・透析サイクル

月・水・金 1部8時26分から
月・水・金 2部12時00分から
火・木・土 1部8時26分から

・ベッド数 32床

医師・看護師・臨床工学技士・看護助手の体制で実施しております。

患者様が安全で安心な透析を受けられるように、食事指導・日常生活指導・シャント管理など、一人一人の患者様に対し、受け持ち看護師が深く関わっております。時には家族の方とも連携を図り、日常生活が快適に送られるよう援助させていただいております。

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