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病棟案内

病棟について

伊達赤十字病院には、患者様の容態に合わせて最適な治療ができるよう病棟機能がいくつかに分かれています。

一般病棟(3階・4階・5階・6階)

一般病棟とは、急性期疾患の治療、回復を目的とした患者様が入院する病棟です。
検査、手術が必要な患者様、肺炎、感染症、胃潰瘍など集中的な治療が必要な時期(急性期)から、症状が少し安定してくる時期までの患者様を受け入れております。
また、当院はDPC(診断群分類別包括評価)の対象病院となっておりますので、一般病棟についてはDPCの計算で請求いたします。

障がい者病棟(西3階)

障がい者病棟とは、主に重度の肢体不自由(脳卒中後遺症や認知症を除く)や神経難病で長期的な治療が必要な患者様を受け入れております。

医療療養病棟(7階)

療養病棟とは、急性期の治療を終え、病気の状態が安定しているものの、継続した療養を必要とする患者様に対し、医療だけでなく、介護を含めた総合的ケアを提供するための病棟です。なお、急性期の治療が必要となった場合は、一般病棟にてバックアップする体制がとられています。

精神科病棟(1階)

精神科病棟とは、主にうつ病、躁病、精神障害、心因反応等の疾病を持つ患者様の病棟です。

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