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赤十字としての取組

赤十字としての取組

Mission statement

  • 日本赤十字社の使命

    わたしたちは、
    苦しんいる人を救いたいという思いを結集し、
    いかなる状況下でも
    人間のいのちと健康、尊厳を守ります。

  • 私たちの基本原則

    わたしたちは、世界中の赤十字が共有する
    7つの基本原則に従って行動します。

    人 道:
    人間のいのちと健康、尊厳を守るため、苦痛の予防と軽減に努めます。
    公 平:
    いかなる差別もせず、最も助けが必要な人を優先します。
    中 立:
    すべての人の信頼を得て活動するため、いっさいの争いに加わりません。
    独 立:
    国や他の援助機関の人道活動に協力しますが、赤十字としての自主性を保ちます。
    奉 仕:
    利益を求めず、人を救うため、自発的に行動します。
    単 一:
    国内で唯一の赤十字社として、すべての人に開かれた活動を進めます。
    世界性:
    世界に広がる赤十字のネットワークを生かし、互いの力を合わせて行動します。
  • わたしたちの決意

    わたしたちは、赤十字運動の担い手として、
    人道の実現のために、
    利己心と闘い、無関心に陥ることなく、
    人の痛みや苦しみに目を向け、
    常に想像力をもって行動します。

災害救護

日本赤十字社の重要な使命である災害救護活動に資するべく、伊達赤十字病院でも2個班の災害救護班を常設しております。
救護班は1班につき原則医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事2名の6名を基本構成としております。
但し実際の出動の際は、派遣先の状況に合わせて構成員を変えることもあります。
例えば避難所生活が長期化した東日本大震災の際は、看護師1名に替えて心のケア要員を派遣いたしました。

活動実績(伊達赤十字病院救護班の出動実績)

実績一覧PDFを見る

救護訓練

災害時の活動を想定し、年1回赤十字北海道支部と道内赤十字病院合同の救護訓練を実施しております。
また、東北地域の支部・赤十字病院も併せた大規模な救護訓練も数年おきに行っております。
赤十字以外でも、北海道が主催する総合防災訓練、泊村での原子力防災訓練などにも参加しております。

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