働いてみて感じていること

看護師3年目 急性期病棟勤務
急性期病棟に勤務して3年目になります。入退院が多く、その中で急変や緊急入院にも対応する必要があるため、臨機応変に対応することの大変さを感じています。
ですが、周りの先輩方が気にかけてくださり、協力しながら対応してくれるので、一人で抱え込むことなく働くことができています。また、忙しい中でも患者さん一人ひとりと向き合い、ご本人やご家族から感謝の言葉をいただいたときには、仕事に対するやりがいを感じます。
実際に働いてみて、学生の頃よりも自分のアセスメントを活かした看護ができることにもやりがいを感じています。また、心不全指導を行い、退院後も継続してセルフケアができるよう患者さんと一緒に考えていくことに、看護の楽しさを感じています。
一方で、人の命に直接関わる仕事であり、お看取りに立ち会うことも少なくないため、精神的につらいと感じることもあります。業務量が多い勤務が続くと大変なこともありますが、周囲と支え合いながら日々の看護に向き合っています。
休日の過ごし方
仕事のことばかり考えて悩みすぎないように、実家へ帰省したり、高校や大学の友人と旅行や買い物などをしてリフレッシュしています。休日と仕事のメリハリをつけることでより仕事に集中できるように思います。

