平成26年7月14日(月)
例年空襲当日の7月14日慰霊祭を実施しております。
晴天の中、ご遺族や病院四役および職員、看護学校職員、学生、OGなど約50名が列席し、一人一人献花・合掌致しました。
【伊達赤十字病院空襲】
昭和20年7月14日、北海道の沿岸部を中心に米軍艦載機による北海道空襲があり隣接する室蘭市は主要軍事工場が
あったために、激しい空襲ならびに艦砲射撃に見舞われました。
伊達市は従来から農業、漁業を中心とする町で攻撃対象となるような町ではありませんでしたが、その余波なのか、
空襲は伊達市にもおよび、伊達赤十字病院において患者2名、看護師1名、看護学生1名の計4名が空襲により犠牲と
なりました。
当院では平成7年8月、戦後50年を機に慰霊碑を建立。以後毎年空襲のあった7月14日に慰霊祭を執り行っております。